カラーコーディネーター検定1級のポイント
カラーコーディネート検定1級の試験内容は、3分野共通の問題と、それぞれの分野の専門的内容の問題とがあります。
それぞれについて、マークシート方式の問題と、論述問題とが出題されます。
まず、共通する問題についてですが、色彩学の重要なキーワードに関する問題が中心になります。
カラーオーダーシステム、色の表示方法、CIE表色系、測色方法、心理学的測色方法、SD法などについて、自分で解説できるようにしっかりと押さえておきましょう。
1級の各分野の論述問題では、500字またはA4用紙1枚までという決まりがあり、解答の中に必ず入れないといけない専門用語や名前があります。
過去問題集などを参考に、入れなければならない語句などを自分でピックアップして、論述問題のシュミレーションをしましょう。
いくつものパターンで、語句、文字数、内容ともに、きちんと解説できるよう準備ができれば、合格は手の届く所まで来たと言えるでしょう。
数をこなすことで、自然と内容への理解も進むはずです。
カラーコーディネーター検定1級では、上記のような内容を中心に勉強すると、効率よく実力アップが図れるはずです。
実際に現場で役に立つ実力を身に付けることを目指してがんばりましょう。