カラーコーディネーター検定3級のポイントA

カラーコーディネート検定3級の試験内容は、色彩学の基礎的な能力問うものです。
公式テキストが9章構成になっており、各章から出題されます。

カラーコーディネーター3級合格のためには、各章のポイントを押さえ、効率よく勉強しましょう。
以下に、各章の勉強のポイントをあげてみます。


第4章 配色と色彩調和

第4章では色の組み合わせについて勉強します。
CCICを用いた敗色調和の原則について、色を見ながら、パターンとイメージを覚えましょう。

色彩調和論では、シュブルール、オストワルト、ムーン・スペンサー、ジャッドの4人が、それぞれどんなことを述べたのか暗記しましょう。


第5章 光から生まれる色

第5章では、色を見るために不可欠な光について勉強します。
光の性質について押さえておきましょう。

また、どのようなメカニズムで物体の色が見えるのかを押さえましょう。
虹が見えるしくみ・・・屈折
空の色・・・散乱
コロナ・・・回折
シャボン玉の色・・・干渉
光源の種類と光源の色による演色性を暗記しましょう。


第6章 色が見える仕組み

第6章では、眼の機能や色覚の多様性について勉強します。

まず、眼の構造、色覚異常のタイプを暗記しましょう。

次に、色覚現象について、明順応と暗順応、残像、色覚理論(三色説・反対色説・段階説)、対比(色相対比・明度対比・彩度対比)と同化、面積効果、色の恒常、ネオンカラー効果、視認性と誘目性などの図を見ながらパターンで暗記しましょう。

第4〜6章では、各章において上記のようなポイントを中心に勉強し、カラーコーディネーター3級合格に向けて、効率よくがんばりましょう。

 

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